アメリカの大学へ選手を送り出す皆様へ。私たちはその仕組みを理解しています。
NCAA、NAIA、NJCAA、CCCAAには、それぞれ異なる書類提出の仕組みがあります。私たちはこれらを混同しません。それが納品物の違いにつながります。
3つの進路、3つの異なる書類
NCAA 高校が送付
生徒本人ではなく、学校自身が ec-processing@ncaa.org 宛てに書類を送付します。学校の公式アドレスからの送付が必須で、個人のGmail・Yahoo・Hotmailなどのアドレスからの送付は拒否されます。
学校がそのまま転送するだけで済む書類を、私たちが用意します。成績証明書ごとに証明書付き翻訳を添えた1つのPDFにまとめ、添付ファイル1つで完結する形でお渡しします。
NAIA 生徒本人がアップロード
NCAAとは異なり、NAIAの評価サービスである InCred(incredevals.org)には生徒本人が直接書類をアップロードします。学校は関与しません。
この経路はより開かれており、誰かを待つ必要がありません。InCred は原語の書類と英訳の両方を求めます。私たちはその両方を、疑いの余地のない翻訳証明書とともにご用意します。
NJCAA & CCCAA ジュニアカレッジ経路
ジュニアカレッジ経路は、1〜2年を経てNCAAやNAIAへ進むための足がかりとなることが多い進路です。NJCAAが全米の大部分をカバーする一方、カリフォルニア州ではCCCAAという別団体に加盟するコミュニティカレッジが資格要件を管理しています。
NCAA・NAIAと同水準の正確な提出手続きについては、公開前に確認が必要です。
エージェント様にとっての違い
私たちは、お預かりした書類を翻訳するだけではありません。成績証明書が不足している場合や、読み取れないページ、書類が不完全な場合には、私たちが選手本人に直接連絡を取ります。御社が書類を追いかけたり、選手と翻訳者の間を取り持つ必要はありません。NCAA、NAIA、または該当するジュニアカレッジ経路への提出準備が整うまで、私たちがその役割を担います。